水のエレメントの楽器

水のエレメントの特徴

「流動性・受容・創造・感覚・繋がり」などが

水のエレメントの特徴です。

胸が締め付けられるような

弦楽器の音色は、

水に浮いて漂うような

感情を呼びさまします。

感受性が豊かになり、

流動的なフィーリングや

感覚に敏感になります。

弦楽器の音色を聞く事で、

起こったことを、

ありのままに受容し、

水に流せるようになると

言われています。

 

マーラーの交響曲第七番では、

ギターは使用されていますが、

当時ギターがオーケストラで

使用されることは稀でした。

ライアー、シタール、胡弓(こきゅう)は、

民族楽器のカテゴリーに属します。

 

水は形を持たない流動性の象徴です。

感情も、形を持たず流動的です。

決して固執することなく、

形を変えながら自然体になって、

ありのままを受け入れると、

非合理的な考えや妬みなどの

ネガティブな要素も、

すんなりと水に流せます。

弦楽器の音色を、

そんな風に響かせて、

リスナーの感情を

デトックスしてみましょう。