ケルト音楽
Celtic Music

自然を愛する多神教を

持っていたケルトの文化は、

現在のアイルランドと

スコットランドに残っています。

哀愁感が漂う旋律の

ケルト音楽は、

日本の古い歌にも

通じるものがあります。

ペンタトニックスケールと言って、

『ド・レ・ミ・ソ・ラ』の

5音が中心となって

音楽が作られていると言う

共通点があるからです。

 

ケルティック・ハープと

ティン・ホイッスルは、

ケルト音楽には欠かせない

伝統楽器です。

 

ケルト音楽の切ない旋律は、

私たちの神経のトーンを静めて、

懐疑的な心境を呼び覚まします。

切なさを感じると、

攻撃とは真逆の感情がよみがえり、

守りで固めた心の壁が

崩れるように癒されます。

 

ケルト風ミュージックは、

映画・アニメーション・

ゲームのBGMとして

使用されることが多く、

ケルトのナチュラルサウンドと、

少し悲しげな旋律に癒される方は、

数多くいらっしゃいます。

 

女性ユニット、

ケルティック・ウーマンは、

これまでに全世界で

アルバム総売り上げ数1000万枚以上、

コンサート総動員数300万人以上を

記録しています。

 

また、アイルランド出身で、

ニューエイジ系として

有名なエンヤの曲は、

ケルト音楽がベースになっています。

【今すぐ「ヒーリングミュージシャン」になる方法】

七夕女織(著)より抜粋・加筆しました。