科学?非科学?植物は音楽を聞いている

最終更新: 5月26日


窓から太陽の光が

射し込む季節なのに

外に出られない日々が

続くと


散歩途中で見られる

花の開花や

木々の葉のそよぐ姿を

見逃してしまいます。


こんな風に

世界でロックダウンが

起こることを

予測してたように


2000年以降に成人した

アメリカのミレニアル世代

アパートいっぱいに

グリーンの植物を

飾る人が増えています。


不自然な都会暮らしの中で

自然と共存して生きる意味とは


未来を担う彼らは

自然環境が破壊される危機感や

行き過ぎるデジタル社会の懸念から

グリーンを育てて

心の平穏を保っているそうです。



■ 植物は〈知性〉を持って思考する?


植物には高度な

知性が備わっていると

聞いたことはありませんか?


2018年頃

NHKのテレビ番組で

特集もされていました。


植物は人間と同じく

“予測"し、“学習"し、“記憶"し、


仲間どうしで

“コミュニケーション"をとっている。

つねに鋭い感覚で情報分析し、

生き残り戦略を“考えている"


と伝えられています。


詳しいことは

ステファノ・マンクーゾ氏の

書籍に書かれています。



■ 植物は音を聞いているの?


植物は音楽さえも

聞いていると言う話を

どこかで聞いたことが

あると思います。


科学的な実験結果では

必ずしも植物は

音楽に反応した訳では

ないそうです。


実際には

葉の上を歩く害虫の

「振動」を感知して

害虫の毒素となる

化学物質を放出して

自分の身を守るような

反応を示すだけのようです。


科学の世界では

植物は音の刺激に対して

反応はすると

定義づけられています。


また、種の発芽時とか

葉の発育時期に


モーツァルトのような

優しい音楽を聞かせると

良く育ち。


激しいロック音楽などを

聞かせると

発育が悪くなる。


このような実験は

個人レベルで試された

多くの実例が

ブログやYouTubeに

投稿されていますので


あながち否定は

出来ないと思います。


■ 植物は癒やしの周波数が好き♡


音楽ヒーリングや

サウンドセラピーでは

特定の周波数を

クライアントに聞かせて


心や身体のケアを

行います。


耳から入ってきて

心地の良いサウンドは

体内の振動を

整えると言われています。


心地の良いサウンドには

様々な種類があります。


波音や清流など

自然界の高周波、


ソルフェジオ周波数に

代表される

ヒーリング音叉の音、


落ち着く音色の

クラシック音楽


優しい響きの

ヒーリング音楽、


透明で浮遊するような

クリスタルボウルの音色、


伝統的な祈りに使われた

チベットシンギングボウルの

音色などです。


実は植物も

音楽の選り好みをするようで

聞き心地の悪い音楽では

まったく反応を示さないことが

あるそうです。


私たち人間も

音楽の好みは異なりますが、

心地よい音楽を聞いて

癒されない人はいないでしょう。


人間も植物も

ストレスを受けると

体内の振動のバランスを

崩してしまいます。


そこで

癒しの周波数を

聞くことによって


本来のバランスを

取り戻どせると

仮説を立てるなら


植物が癒しの周波数に

反応する理由が

見えてきます。


このテーマについては

更に詳しく調査して

最新情報をアップして

いきます。


楽しみに

お待ち下さい。


ゆったりと安らげる

クラシック音楽の

プレイリストを

作ってみました。


下記の画像を

クリックして

Spotifyから

お楽しみください。


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