「おきまり図形」でSNSに魔法をかける

最終更新: 5日前


「SNS疲れ」と言う言葉を

耳にする事が多くなりました。


毎日、SNS投稿しているのに

フォロワーが増えない、

高評価が付かないなど、

心が折れる現象を


「SNS疲れ」と呼ぶそうです。


評価されないと

モチベーションは下がるものです。


☆ 面白い話題

☆ 炎上しているニュース

☆ 売れているモノ

☆ 有名人のスクープなど


実はニュースに

なった地点で

世の中に知れ渡り

陳腐化され

新鮮味にかけて

スルーされる事もあります。


かと言って、


☆ 希少な情報

☆ コンスピラシー

☆ サブカルチャー

☆ 専門的な論文など


多くの人々が

知らない話題を

発信しても

共感されづらいですよね。


実のところ私も

SNSが苦手でして

あまり力を

注いでいないのですが


読んで貰えないなら

せめて見てもらおうと

投稿画像の一箇所に

注意を払っています。


それは

四角い画像の見せ方です。


✔︎ 正方形 vs 長方形


✔︎ 横置き vs 縦置き


✔︎ 1:1 vs 16:9


例えば

Instagramなら

当然、正方形が主流ですよね?



Twitterだったら

どうでしょうか?

横置きの長方形の

画像の方がハマります。



Facebookならば

正方形の画像を5個

並べて

コラージュにしたり



長方形の動画と

正方形の画像3個を

上手く組み合わせて

ブログ風に見せたり



今の時代は

見せるチカラこそ

伝え方の魔法と

言えるのです。


美術やデザインを

習ったことがなくても


その写真に

日常が滲み出ていたとしても


画像をカットして

上手に並べるだけで


目に止まりやすい

フォロワーされやすい

投稿ができるようになります。


反対に

どんなに良い画像でも

そのSNSフィードに

合わない比率の画像では

魅力が半減してしまいます。


例えば

縦に細長い画像を

Facebookに貼り付けたら

下の部分が切られて

投稿されてしまいます。




あらかじめ画像を

「おきまり図形」に

カットしてから投稿すれば

ニュースフィードに

映し出された画像は

綺麗にハマります。


各SNSで推奨されている

アスペクト比の

下記の早見表を

参考にしてください。


アスペクト比とは

横と縦の長さの比率で、

【横:縦】で表されます。


例えば【16:9】なら

「横16倍:縦9倍」ですね。



まずは基本の4タイプだけ

使いわければOKですよ!

Instagramは正方形【1:1】

Facebookは正方形【1:1】と長方形【4:3】

ストーリーズは縦長【9:16】

YouTubeは横長【16:9】


またTwitterと

アメブロのプロフィールは

共にヘッダーが【3:1】なので

使い回しが可能です。


ただし各社の規定で

画像の容量に違いがあります。

変更されることもありますので

その都度ご確認ください。

フォロワーさんを増やすことは

そう簡単では

ないかもしれませんが


画像の見せ方を

ほんの少し工夫するだけで

共感されやすい

発信者となるでしょう。


「SNS疲れ」してる時間も

なくなりますよ!